台風その後➁ 桃園お礼肥

こんにちは、カエルフルーツです。朝から雨降りの今日は気温も20度を超えず肌寒い小布施です。一雨ごとに寒くなっていくのが早すぎて、秋なんかすぐに終わってしまいそうな感じです。とはいえ昼間お天気が良ければまだまだ暑く、昼ごはんはそうめんがおいしい時もあり。今週はサンフジの最終摘果を進め、草刈りやら桃のお礼肥やら農園の整理もはかどりました。本日のブログは前回に引き続き台風その後のレポートになります。桃農園は木が何本か折れてしまっていましたこの畑は雁田山の麓にあるので雨風が強く、被害が大きかったです。幸い桃は全て採り終わっていたので直接売り上げにさわりはなかったのですが、一度に大きな枝がなくなってしまいということは木にとって大きなダメージとなるので、翌年の収穫に影響します。そのまま木がダメになってしまうこともあるそうなので注意が必要とのこと。 葉っぱもボロボロ猛烈な風の強さを物語っています。山の麓の被害は予想外でした。収穫の全て終えた桃の畑は翌年の病気や虫の被害を防ぐために秋にも消毒を何度か行います。白く残っているのは、早朝まいた薬の跡です。バキバキに折れた木をのこぎりでかたして、木の周りに引いた除草シートを撤去。今年もお疲れ!お礼肥とは収穫を終えた木に肥料をやることです。今年もいろいろあったけど、来年も良い実りがありますように…お読みいただきありがとうございました

カエルフルーツカンパニー

2014年に新規就農したりんご農家です。 小布施の葉とらずりんごを出荷するベテラン農家さんにて2年間研修させてもらいました。 その農家さんで出会った今までに食べたことのない美味しいりんごに感動し、葉とらずりんごを中心に桃などの果物を育てています。 独立後も果樹研究会などに所属し、日々美味しいりんごを求めて勉強中です。 また最近の流行りに乗り、除草剤は使わず、減農薬、有機肥料を使用しています。

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