リンゴの開花
先週末はリンゴの花がついに開花いたしました!今週は次から次へと開花が進みあっという間に満開を迎えております。それを横目にせっせと摘花という作業を慌てて行うという、今週は忙しない一週間となりました。これから一ヶ月はこんな感じで慌ただしい日々となりますリンゴは満開から一ヶ月ほどで全ての畑の摘花を行わないといけませんので、おそらくどのリンゴ農家さんもそんな感じかと摘花というのは花を摘む作業のことで、いらない花を摘んでいくことでリンゴの実を最終的に大きくするのに必要な作業です。どれが残していい花か?を見分けるのに本当に私は3年くらいかかりました最近ようやく楽に一番摘花は回れるようになってはきている気が。(でもお隣のリンゴ畑のおじいさんはものすごい速さでもっしゃもっしゃとむしっておられ、速さ的には私はまだまだだなあと思ったりしてます〜。)そしてここでもママさんパワーをお借りしておりまして、ペチャラクチャラとおしゃべりしつつの作業。楽しさ倍増といったところであります。ポップコーンのように咲いているリンゴの花々。(バックに見えますのは千曲川土手の桜堤になります。4月20日ごろ撮影。)小布施のそちこちで満開のリンゴの花が見られますが、そろそろ終わりですかね。江戸時代にはリンゴは花を観賞するのが主流だったそう。桜同様、散るのが早い儚い花となっていますので珍重されたとかで、画狂老人こと葛飾北斎も描いているとのこと。桜の名所は都会にもたくさんありますが、リンゴの名所はなかなかお目にかかれないのでは。この時期の小布施、オススメです。
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