桃の摘蕾作業

こんにちは、カエルフルーツです。岩松院の桜がそろそろ見頃となり、首都圏に遅れようやく春の訪れを感じる小布施ですが今日は寒の戻りでまさかの雪となりましたさて今週はそんな岩松院の桜の開花を目処に、桃の摘蕾作業に明け暮れていました。 ⬅︎4月5日の岩松院です。 桃の摘蕾は毎年岩松院さんのソメイヨシノが大体3部咲きくらいで始めている作業になります。 去年からママ友さんがお手伝いしてくださるので、おかげさまで作業も早く進んでいます 1日1日どんどん桜が見頃に近づきますので、お茶休憩の時などはお花見しながら楽しい時間ですさてさて桃の摘蕾とは、桃の花の蕾をかき取る作業のことです。樹の、花を咲かせるのに使うエネルギーを実の方に使ってもらうためにするものです。必要最低限の花を残しあとは全ての蕾を撮ってしまいますので、当園の桃畑は満開を見ることはありません。ちょっと寂しい畑ですがその分大きくて美味しい桃ができていきますこちらの畑は就農して初年度は摘蕾作業が他の作業に押されかなり遅れてしまい、桃の花が満開の素晴らしい景色を見させてくれたこともありました今思えば写真でも撮って残しておけばよかったなあなんて思ったりしてます。その時は焦りと不安でそんな余裕はなかったんですね。岩松院の桜、今が見頃です。是非足を運んでみてくださいね。

カエルフルーツカンパニー

2014年に新規就農したりんご農家です。 小布施の葉とらずりんごを出荷するベテラン農家さんにて2年間研修させてもらいました。 その農家さんで出会った今までに食べたことのない美味しいりんごに感動し、葉とらずりんごを中心に桃などの果物を育てています。 独立後も果樹研究会などに所属し、日々美味しいりんごを求めて勉強中です。 また最近の流行りに乗り、除草剤は使わず、減農薬、有機肥料を使用しています。

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