桃の袋がけ作業

こんにちは。今日は桃の袋がけ作業です。桃の作業は春一番先に始まる、カエルフルーツの仕事になります。まだ寒さの残る4月の下旬、小布施では桜が7分咲きの時期に桃の摘蕾を皮切りに始まります。7分咲きの岩松院の桜▶︎摘蕾の頃の桃の蕾⇩  桃の木は無数に付いた開花前の蕾をほぼとってしまいますので、見頃を迎えることはありません


最初の2年はついついかけ方が甘く、良く外れ落ちている袋がありましたが今年は大丈夫でした〜たくさんありますので、外れた袋が、どこの実から落ちたのかを探すのが一苦労でして。。。さてさて、この日は大変風が強く、大きく揺れる枝との戦いとなりました。いつもかぶっている日よけの帽子もしょっちゅう吹き飛ぶので、しまいには拾うのを諦めてしまいました
お読みいただきましてありがとうございました。

カエルフルーツカンパニー

2014年に新規就農したりんご農家です。 小布施の葉とらずりんごを出荷するベテラン農家さんにて2年間研修させてもらいました。 その農家さんで出会った今までに食べたことのない美味しいりんごに感動し、葉とらずりんごを中心に桃などの果物を育てています。 独立後も果樹研究会などに所属し、日々美味しいりんごを求めて勉強中です。 また最近の流行りに乗り、除草剤は使わず、減農薬、有機肥料を使用しています。

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