あら摘果終了
こんにちは。カエルフルーツです。6月も早、中旬になろうとしていますね。甲信越でも今週から梅雨入りしました!畑のカエルさんにとっては絶好のシーズンではありますケロケロ!木登りをして絶好調なカエルを発見しました〜▶︎畑を営む人間にとっては蒸し暑く、一年で最も熱中症にかかりやすい時期。水分とって元気に乗り切りたいです!さて毎年この時期はあら摘果が終わり、2周目の摘果が始まります。今週は先週薬剤にてあら摘果した畑の仕上げ前の摘果作業といった感じの作業。(なんのこっちゃな文章、、、ごめんなさい)薬剤で不要な果実を落とすのですが、やはりそれだけでは完璧でないので人の手も加えるんですよ〜。薬剤でやる摘果は薬剤摘果って言います。カエルフルーツではここ以外の畑は全て手作業です⇧まばらに実が付いている状態です。 リンゴの花は一つのの花芽にだいたい5、6個の花が付いてるので、全部結実していると5、6個の実がつきます。その中の一つを選んで、それ以外を摘んでいきます。さらに実をならさない場所にある花芽の実は全てとってしまいます。満開から1ヶ月、こうしてリンゴの実は最初の1割くらいまでに絞られます。 傷やサビのない、美味しくなる場所に付いている実だけを一つ残します。選ばれた実のみがカエルフルーツの葉とらずりんごとして世に送られているんです〜数ある農作業の中でも本当に終わる気のしない、延々続く感のあるこの作業ですが、より美味しく大きなリンゴに育てるためには大変重要な作業です。その答えは実りの季節に出ます。 その季節を迎えた時にどう思うかはこの仕事にかかっているなあって思います ここまでお読みいただきまして、ありがとうございました。
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