ご挨拶


俳句で有名な小林一茶が訪れ、「痩せ蛙 負けるな一茶 これにあり」という句を読んだことで知られる信州小布施町の岩松院の近くの畑でフルーツを作っています。葉とらずりんごとは?▶︎通常農協などに出荷されるりんごは、値段を良くするために収穫の前に葉摘をし(葉っぱを取ること)、色味を良くしてから出荷されますが、葉とらずりんごは葉摘をしておりません。りんごは葉っぱに太陽を浴びることで養分を作り、その養分が実に送られることで甘くなっていますので、葉摘をしてしまうのは勿体無い!出荷ギリギリまで葉っぱから養分を存分に送ってもらったりんごは、多少葉影の付いているものの味はとっても甘くなるのです。まだお試しになっていない方、是非一度カエルフルーツの葉とらずりんごをお試しくださいね。安全でとびきり美味しい信州の果物を皆さまの食卓にお届けしたく、毎日畑作業頑張ります家庭用から大切な方へのご贈答用の桃やりんごのほか、調理用りんごグラニースミスの取り扱いもあります。またフルーツのおいしさを存分に閉じ込めた100%りんごジュース、ストレートでは珍しい桃ジュース、果肉がゴロゴロ詰まったりんごジャムもカエルフルーツのウェブサイトにて販売しています▶︎お買物はこちら⇦

カエルフルーツカンパニー

2014年に新規就農したりんご農家です。 小布施の葉とらずりんごを出荷するベテラン農家さんにて2年間研修させてもらいました。 その農家さんで出会った今までに食べたことのない美味しいりんごに感動し、葉とらずりんごを中心に桃などの果物を育てています。 独立後も果樹研究会などに所属し、日々美味しいりんごを求めて勉強中です。 また最近の流行りに乗り、除草剤は使わず、減農薬、有機肥料を使用しています。

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